« 春一番吹けば必ず訪るる寒の戻りを予報士は告ぐ | トップページ | ひむがしに浮かべる雲は毛羽立ちて北の地に降る雪を語れり »
昨日までの春の陽気が一転して寒の戻りとなり、「冬の寒さ」に戻るという予報だったのだが、実際にはそれほどの寒さには感じなかった。もう 「春の体」 になっているから、中途半端な寒さなら無視できる。
気付いてみれば、明日は春分の日である。彼岸というのは、気候の変動の激しい時期だが、もう大きな後戻りはないだろう。
2014年3月20日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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