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2014年3月26日

春雨のわずかに降りて雲間には星の望める夜道を帰りぬ

Img_8257

昼から雨が降るという予報だったが、三時過ぎにちらっと降っただけで、すぐに止んだ。結局、案外悪くない天気のままの一日だった。

仕事のため、宇都宮の近くまで車で出かけた。本降りにはならなかったので、夜になって帰ってくるのも楽だった。夜道が雨で濡れて、街頭やヘッドライトが映り込んでしまうと、不慣れな道の運転はかなり気を使う。今日はその点でもありがたかった。

写真は、ビニールハウスがずらりと並ぶ風景。春である。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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