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2014年3月24日

紅梅の風にも揺れぬ花びらの分厚さよ春は深まらんとす


Img_8236今日は今シーズン初めて、「どこからどうみても文句のつけようのない春」 という気がした。

我が家の庭の遅咲きの梅は、白梅である。今ようやく五分咲きぐらいのところまでこぎ着けた。このまましばらく春の嵐には遠慮してもらって、きちんと満開になってもらいたいものだ。

一方、あちこちで紅梅が満開、あるいは盛りを過ぎかけようとしている。紅梅は白梅とはまったく違った風情で、花びらもやや分厚く、艶かしい。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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