« 北の地の春の遅きを待ちかねて一斉に咲く梅も桜も | トップページ | 北海の地より戻れば田も土手も緑の色の濃き世界なり »

2014年5月 4日

北の地の原野の果てにタオロマイといふ名の山の鮮やかに立つ


Img_8732室蘭から新千歳空港まで、高速バスに乗った。途中で見事な山が見えたので、調べてみると 「樽前山」 という山と知った。聞いたことのある名前である。

Wikipedia によれば元はアイヌ語で、「タオロマイ taor-oma-i」 (川岸の高いところ・〈そこに〉ある・もの) らしい。

アイヌ語研究が趣味だった父だったら、さらに突っ込んで楽しそうに説明してくれただろう。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 北の地の春の遅きを待ちかねて一斉に咲く梅も桜も | トップページ | 北海の地より戻れば田も土手も緑の色の濃き世界なり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北の地の原野の果てにタオロマイといふ名の山の鮮やかに立つ:

« 北の地の春の遅きを待ちかねて一斉に咲く梅も桜も | トップページ | 北海の地より戻れば田も土手も緑の色の濃き世界なり »