« 風の凪ぐその瞬間に田の水は世界を映す鏡となりぬ | トップページ | 風邪引きの腹に響くは土手際で絶えず鳴きゐる牛蛙の声 »
今日は昼頃から晴れてきて、気温が上がった。道ばたのポピーに初夏の太陽が当たっている。
気付いてみれば、もう五月も終わりに近付き、六月になろうとしている。ことしの梅雨はどんな具合になるのだろう。
2014年5月28日 夏の歌 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: 日を浴びる芥子の赤きに迫り来る梅雨を思ひて足を止めたり:
コメント