« わずかにも立つさざ波をやりすごし田はおぼろなる鏡とぞなる | トップページ | 車輪梅はバラ科の花の装ひを見せて一輪一輪と咲く »
今年も裏のシャリンバイが蕾を膨らませ始めた。この花が咲くと、もう夏なのだという気がする。
花の色は純白ではなく、オフホワイト。それほど派手に咲き誇るというわけでもないが、バラ科の花特有の雰囲気はもっている。
それにしても、今年になって特別なことは何もしてないような気がするのに、もう夏である。本格的な暑さはこれからだが、毎年の繰り返しがやたら早く感じられる。
2014年5月14日 夏の歌 | 固定リンク Tweet
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