« 風邪引きの腹に響くは土手際で絶えず鳴きゐる牛蛙の声 | トップページ | 辿り着けば黄昏の色残りたり仙台平野の広き空の端 »
ついこないだまで木枯らしが吹きまくって、世の中はからからに乾燥していたが、ふと気付けば瑞々しい季節である。田も川も、水に満ちている。
そして吹く風の中にも瑞々しい感触がある。
じめじめした梅雨になる前の、もっとも気持ちのよい湿度感だ。
2014年5月30日 夏の歌 | 固定リンク Tweet
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