« 雄々しくも物悲しくも腹の内に風くぐらせて鯉のぼり立つ | トップページ | 街灯の列は平かなる闇の彼方までただ一直線なり »

2014年5月 1日

里山の裾のつましき田の水は空を映すに不足なかりき


Img_8665朝のうちはかなりの雨が降ったが、昼過ぎには青空が広がった。

裏筑波の一体は、里山のふもとに田んぼや畑の広がる景色が続く。関東平野のど真ん中という景色とは、一線を画す。

水を張られた田が、空の青を映している。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 雄々しくも物悲しくも腹の内に風くぐらせて鯉のぼり立つ | トップページ | 街灯の列は平かなる闇の彼方までただ一直線なり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 里山の裾のつましき田の水は空を映すに不足なかりき:

« 雄々しくも物悲しくも腹の内に風くぐらせて鯉のぼり立つ | トップページ | 街灯の列は平かなる闇の彼方までただ一直線なり »