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我が家の裏のシャリンバイが、見事に満開になっている。地味な花だが、よく見るとなかなか見応えがある。
この花が咲くと、奄美大島で実際に見学させていただいた大島紬の染色現場を思い出す。大島紬はシャリンバイのチップで染めて、さらに田んぼの土の中に埋め、また染める。それを繰り返すうちに、あの深い黒に染まる。
奄美の抜けるような青空が目に浮かぶ。
2014年5月18日 夏の歌 | 固定リンク Tweet
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