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2014年7月25日

宵闇の立体交差の底に淀む暑き空気に潤む街の灯


Img_9440写真は近所にある乙子 (おとご) 交差点。三層構造の立体交差だ。こんな複雑な構造の立体交差は茨城県で初めてなので、慣れるまではかえって事故が多発したそうだ。

梅雨明けの暑い空気が、夜になってもまだ残っていて、右折のため直進車の通り過ぎるのを待っていると、空気がよどんでいるのがわかる。見上げると、信号や街の灯が潤んでいる。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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