« 秋風のつくばの里に昼も夜もなく虫たちの声響きをり | トップページ | 透明のガラス瓶には胡瓜など魅惑の色で酢と馴染みゐる »

2014年9月11日

川幅を広げて雨は去り行きぬ水面に波紋一つ残さず


Img_9941雷を伴う大雨だったが、ようやく去って日が射してきた。とはいえ、夕方からまた雨になり、本当の天気の回復は明日まで待たなければならないという。

かなりの大雨だったので、川の水量が増えて川幅が広がった。ただ、風も収まったので水面は鏡のように平らで穏やかになっている。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 秋風のつくばの里に昼も夜もなく虫たちの声響きをり | トップページ | 透明のガラス瓶には胡瓜など魅惑の色で酢と馴染みゐる »

コメント

いい歌ですね~~~
気取らず、さわやかです。すばらしい~~

投稿: tokiko6565 | 2014年9月18日 16時15分

tokiko さん:

これはあっさりとできた歌です。苦労して作る歌よりもよかったりするのが、不思議ですね。

投稿: tak | 2014年9月19日 10時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 川幅を広げて雨は去り行きぬ水面に波紋一つ残さず:

« 秋風のつくばの里に昼も夜もなく虫たちの声響きをり | トップページ | 透明のガラス瓶には胡瓜など魅惑の色で酢と馴染みゐる »