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2014年9月15日

宵闇の迫る六時を過ぎる頃車の行く手遙かの明かり


Img_9974秋の彼岸までにはもう少し日があるが、近頃日の沈むのがめっきり早くなった。夕方六時になれば、もう日は沈んで薄暗くなっている。

今日も割と早く帰宅できると思いながら車を運転していたのだが、ふと気付けば夕闇が近付いていた。あと三月もすれば、さらに日が短くなって、四時を過ぎれば暗くなる。

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コメント

車の行くて遥かな明かりというところ
いいですね~

写真の空一面のざらざらした感じは、まるで、すごい星空に見えますね。面白い写真ですね。


投稿: tokiko6565 | 2014年9月18日 16時00分

tokiko さん:

写真のざらざらした感じは、暗い中で無理矢理撮ったので、粒子が粗くなっているだけなんですが、それはそれで「味」かもしれませんね。

投稿: tak | 2014年9月19日 10時28分

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