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2015年2月16日

湿り気のなき夜の街輪郭のひたすら無駄に際立ちてあり


Img_1388仕事で都内に行き、日が暮れてから常磐線取手駅まで帰ってきた。このところ晴れて風も強かったので、夜になってから撮った写真も、滲みがなくきれいである。

空気が乾いていると、都市の輪郭がクリアに見える。ただ、それが美しいというわけでもない。なんだかよそ事のように見えてしまうところもある。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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