« 遥かなる四条河原に残りたる闇に光れる汝桜よ | トップページ | 花曇りといへど地上は草も木も萌え出づるものに満ちてゐるなり »
写真は京都出町柳の鴨川の岸にある一本桜。一本桜といっても、少し離れた所からは土手沿いにずらりと桜の並木になるのだが。
ぽつんと離れた一本桜は、うららかな春爛漫の中で、京都の歴史の闇を少しだけ窺わせるようだ。
2015年3月31日 旅の歌 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: 加茂川の春爛漫の片隅で京都の闇の一本桜:
コメント