主なき家の山茶花悲しみを乗り越えたかの如く咲きゐる

今年の正月五日に触れた向かいの家の山茶花が、ようやく見事な花を咲かせ始めた。ご主人が亡くなり、奥様が老人施設に入ったままの家で、咲くのを忘れていたかのようだったが、春になって狂い咲きのように花を付け始めたのである。
一時は花も悲しんで咲かなくなったのかと思ったが、やっと悲しみを乗り越えたようだ。
(写真をクリックすると、拡大表示されます)
| 固定リンク

今年の正月五日に触れた向かいの家の山茶花が、ようやく見事な花を咲かせ始めた。ご主人が亡くなり、奥様が老人施設に入ったままの家で、咲くのを忘れていたかのようだったが、春になって狂い咲きのように花を付け始めたのである。
一時は花も悲しんで咲かなくなったのかと思ったが、やっと悲しみを乗り越えたようだ。
| 固定リンク
コメント