« 花冷えの川に舞ひ降り鴨たちを鵜は呆然と眺め動かず | トップページ | 琉球の青空の底深くして常と異なる時空に惑ふ »

2015年4月15日

抜くるほど青き空こそはかなけれやがて降るとの予報を知れば


Img_2108久しぶりの抜けるような青空だったが、天気予報は朝から 「天気は急変し、落雷、雹、竜巻の恐れも」 などと物騒なことを言い続けた。

つくば周辺は、午後三時頃の急変というのは避けられたが、夕方六時過ぎから雷が轟いた。それでも雹や竜巻がなかっただけ幸いで、他の地域では結構雹が降ったところもあるらしい。

写真は昼前の青空。これが急変するのだから、この春の天気は極端すぎるほど極端である。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 花冷えの川に舞ひ降り鴨たちを鵜は呆然と眺め動かず | トップページ | 琉球の青空の底深くして常と異なる時空に惑ふ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 抜くるほど青き空こそはかなけれやがて降るとの予報を知れば:

« 花冷えの川に舞ひ降り鴨たちを鵜は呆然と眺め動かず | トップページ | 琉球の青空の底深くして常と異なる時空に惑ふ »