沖縄三日目は、琉球王国で最高の聖地といわれてきた 「斎場御岳 (せーふぁうたき)」 に足を伸ばしてみた。日本語流では「さいばおたけ」 ということなのだろう。
着いてみると、鬱蒼とした緑に蔽われた海岸の小高い山である。いくつかの礼拝所があり、そこは鍾乳洞のように上から石灰の柱が垂れ下がっている。元は鍾乳洞だったらしい。
確かに礼拝に相応しい雰囲気のあるところであり、こちらとしても厳粛な心持ちになった。こうした場所が残っているというのは、貴重なことである。
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