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今日は夏になってしまったような日で、夜になっても窓を開けて風を通さないと汗ばんでしまう。
この季節、あちこちの道端や土手際などで見かける花があるが、これまで名前がわからなかった。今日気合いを入れて調べたら、「ハナニラ」 というものだとわかった。
観賞用として輸入されたものが帰化して、一気に広まったらしい。葉っぱがニラのような形をしていて、確かにニラっぽい香りもあるので、こんな名前になったのだろうが、もう少し上品な名前でも、名前負けしないと思うがなあ。
2015年4月27日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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