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2015年5月17日

長崎の夜景の奥のその奥に世界に続く明かりを見たり


Img_2544長崎の稲佐山というところの展望台から、夜景を眺めてきた。日曜日ということで、展望台への道は大混雑だったが、市営のシャトルバスだと有線車線があるらしく、スムーズに登ることができた。

平地の少ない港町は、小樽や神戸にしても同様だが、夜景がきれいである。単なる街の明かりだけではなく、港の水面に映り込む明かりが効いている。

この明かりは、江戸の昔には世界に通じる門を照らしていたのである。

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