« 明くる日は穏やかに晴れ渡るとふ夕暮れ空にその兆し見る | トップページ | 二十年ぶりの登山に靴揃え胸躍らせてその日待ちゐる »
鹿嶋市まで行って来た。鹿島アントラーズの本拠のある鹿嶋市である。帰り道の途中で日が暮れ、しばらく西の空に綺麗な残照がのこった。
途中の道は関東平野の中でも大昔は海だったところだから、真っ平らに近い。だから利根川もその支流も、どちらが川上かわからないほど真っ平らである。それでもやはり緩やかに流れてはいる。
穏やかな天気の時はいいが、先月のような大雨になると大変なことになる。
2015年10月18日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
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