« 地平まで広がり伸びる秋空を埋めて綿雲白く浮くなり | トップページ | 黄昏は薄紫に空を染めまだ真直ぐにぞすすき立ちゐる »
さわやかな秋の日が暮れていく。このさわやかさのうちに、実は慌ただしさが満ちている。
人の世とはそのようなものであるらしい。
2015年10月13日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
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