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裏の川に、アオサギが一羽立ち尽くしている。じっと立ち尽くしている。
しばらく用を足してまた窓の外をみると、まだそこにじっと立ち尽くしている。何を考えているのだろうと思ったが、多分何も考えずに、ただそこに立っているのだろう。
大したものである。その技を学びたいものだ。
2015年11月 9日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
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