« 回収の古新聞を束ねては世界の重さをぶら下げてみる | トップページ | うらうらと霞む景色は昼過ぎの春の嵐で飛び去りにけり »

2016年2月12日

春の川に魚釣る人は竿と糸と針を通して魚を見るらむ


Img_4806春らしさを感じた一日。近所の川に多くの釣り人が釣り糸を垂れている。

川というなかなか変化のないところで魚釣りをするというのは、かなり退屈な作業なのではないかと思うのだが、彼らはじっと動かず釣れるのを待っている。

竿と糸と針を通じて魚を見ているのだとしか思われない。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 回収の古新聞を束ねては世界の重さをぶら下げてみる | トップページ | うらうらと霞む景色は昼過ぎの春の嵐で飛び去りにけり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春の川に魚釣る人は竿と糸と針を通して魚を見るらむ:

« 回収の古新聞を束ねては世界の重さをぶら下げてみる | トップページ | うらうらと霞む景色は昼過ぎの春の嵐で飛び去りにけり »