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2016年2月 8日

真直ぐに伸び行く道の彼方には遠近法で春の陽の落つ


Img_4786寒いことは寒いが、かなり春っぽくなってきた。昔は立春の頃が一番冬らしくて、「立春というのは、春への道しるべの立つ頃」 と思っていたが、最近は 「春に初めの一歩を踏み入れた頃」 みたいな感じになっている。

この写真、真っ直ぐに伸びる道のように見えるが、実は途中で用水路にせき止められて、ちょっとだけ曲がっている。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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