« 夕暮れの冷たき風の吹く彼方薄紫の春色に染む | トップページ | 立春を過ぎてなほ日は短くて白雲の腹赤く染まりぬ »
寒いことは寒いが、かなり春っぽくなってきた。昔は立春の頃が一番冬らしくて、「立春というのは、春への道しるべの立つ頃」 と思っていたが、最近は 「春に初めの一歩を踏み入れた頃」 みたいな感じになっている。
この写真、真っ直ぐに伸びる道のように見えるが、実は途中で用水路にせき止められて、ちょっとだけ曲がっている。
2016年2月 8日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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