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2016年2月17日

尾道に残る昭和と行く昭和平成の世はいかばかりならむ


Img_4864今日はとくに予定が入っておらず、山口県から帰ればいいだけだったので、尾道に途中下車してみた。広島県には何度も来ているが、尾道は初めてである。

急な坂道を登って千光寺に行き、途中の小さな文学館に立ち寄った。尾道ゆかりの文学者の記念品を展示している。写真は 『放浪記』 の林芙美子の住んだ家から尾道の港を見下ろしたところ。築百年以上の家だそうだ。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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