« 立春を過ぎてなほ日は短くて白雲の腹赤く染まりぬ | トップページ | 回収の古新聞を束ねては世界の重さをぶら下げてみる »
今日は窓から外をみる分には十分に春だったが、外に出てみると吹き荒れる風は南風ではなく、木枯らしだった。
光だけが春で、風はまだ冬ということだ。しかし光は十分に春だったから、よしとしよう。
2016年2月10日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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