« 一画を三重の塔に明け渡し風を渡せる彼岸の夜空 | トップページ | 夕暮れの工場跡の建物を彼岸の明けぬ風は吹き抜く »
一昨日私がこねたパンを、妻が昨日焼き上げた。一斤半ずつの大きさのものを四ローフ焼いたのだが、一つはもう既に食べてしまった。
彼岸になって陽気が善くなったので、酵母も機嫌良く発酵してくれている。
2016年3月21日 春の歌 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: 暖かき彼岸となりて機嫌良く天然酵母は働き給ふ:
コメント