« 宍道湖の彼岸に夕日落ちたれど思ひのほかに長き残照 | トップページ | 春彼岸天然酵母のパン生地の餅思はする艶の増したり »
松江での仕事を終えて、また米子空港から飛行機に乗って帰って来た。天気は前日とは打って変わって、昼前から時折小雨が降り始めた。まあ、仕事は終わったし、傘をさすほどの降りでもなかったが。
写真は米子空港駅から空港に歩く途中で写したもの。この時も小雨が降っていたが、通路には屋根がかかっていたので濡れずに済んだ。
遠くに見える雪を戴いた山は、大山だと思う。なかなか立派な山容だ。このような空の下でみると趣があるように見えるのは、山陰路の山だからだろうか。
2016年3月18日 春の歌 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: 空港に向かふ道より振り返り見る大山は小雨に煙る:
コメント