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2016年9月12日

夕暮れの川面に丸き波紋あり魚の跳ねたる音に続きて


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夕暮れの川土手を歩いていると、不意にぽちゃりと水音の響くことがある。振り向くとそこには丸い波紋が広がっていて、魚の跳ねたことを示している。

この音はこれまでに何百回と聞いたが、魚の跳ねるのを目撃したのはほんの数回しかない。それも一瞬の出来事なので、目に焼き付ける隙もない。だからほとんどの場合は、丸い波紋が広がって消えるのを見るだけだ。

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