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2016年9月25日

まことにも青き空より届きたり久方のてふ枕詞よ


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今日はそんなに見事に抜けるような青空というわけでは決してなかったけれど、それでも本当に久しぶりの晴天らしい晴天が望めた。これだけ久しぶりの晴天だと、見上げているだけで嬉しくなった。「光」 の枕詞が 「久方の」 であることが、ストンと納得できた。本当に遠くにあって待ち遠しいものという気がしていた。

写真は茨城県中部の、夕暮れの風景。曲がりなりにも夕焼けらしき者まで望めた。

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