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2017年2月20日

遙かなる能登の七尾の山鉾に伊勢諏訪そして都を重ぬ


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能登の七尾というところに、初めて来ている。

これは当地に伝わる 「でか山」 という山車の四分の一モデルだそうだ。伝承では領主の畠山義銃 (よしむね) が応仁の乱で京に出生した時に見た祇園山鉾に倣ったということになっているそうだが、むしろ伊勢神宮の御木曳や長野諏訪大社の御柱祭の方に似ているという。

この山車は、畠山義隆と上杉謙信の面会の場ということのようである。

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