« 乗り慣れぬ JAL の便にて飛び来たる出雲の国に小糠雨降る | トップページ | 生きてあるその一日の暮るる時明くる日のあることぞ嬉しき »

2017年6月 1日

房総のをちこちの水光る見ゆ東京湾と同じき色で


170601w

出雲から飛行機で帰ってきたのだが、羽田空港が混雑しているというので、時間稼ぎのために房総半島の先まで出て、ぐるりとまわって着陸してくれた。

写真は、房総半島の上空から東京湾の方向を望んだところだ。夕陽が海に映って赤く反射している。その同じ反射の色が、房総半島の陸地にも見える。田植えを終えたばかりの田んぼなのかも知れない。

|

« 乗り慣れぬ JAL の便にて飛び来たる出雲の国に小糠雨降る | トップページ | 生きてあるその一日の暮るる時明くる日のあることぞ嬉しき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 房総のをちこちの水光る見ゆ東京湾と同じき色で:

« 乗り慣れぬ JAL の便にて飛び来たる出雲の国に小糠雨降る | トップページ | 生きてあるその一日の暮るる時明くる日のあることぞ嬉しき »