和歌ログ:tak-shonai's Wakalog

庄内拓明(tak-shonai)の、毎日更新和歌ブログ

« 木枯らしの住宅街にぽつぽつとイルミネーション点き始めたり | トップページ | 川土手を冬枯れ色に染め尽くし流るともなく川流れ行く »

2017年12月 7日

青鷺は水面に映る美しきおのが姿に気付くことなし


171207w

近頃、川に青鷺がよくやってくる。

2017年12月 7日 冬の歌 | 固定リンク
Tweet

« 木枯らしの住宅街にぽつぽつとイルミネーション点き始めたり | トップページ | 川土手を冬枯れ色に染め尽くし流るともなく川流れ行く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 青鷺は水面に映る美しきおのが姿に気付くことなし:

« 木枯らしの住宅街にぽつぽつとイルミネーション点き始めたり | トップページ | 川土手を冬枯れ色に染め尽くし流るともなく川流れ行く »

プロフィール
フォト
無料ブログはココログ
2026年4月
日 月 火 水 木 金 土
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事

  • 蒲公英の黄色の花の群生は真白き種に変はりゐたりき
  • 夕暮れの迫りてもまだ暖かき南の風の吹き抜ける川
  • 日の沈む時刻は六時近くなりシャツ一枚で夕焼けを見る
  • 白鷺はカメラ向けても飛び去らずしばしお見合い状態となる
  • 田植え時控えて貯水する堰の岸辺は菜の花色に染まりぬ
  • ホ—ホケキョと完成近き鶯の鳴き声聞こえ春は深まる
  • 雨止めど彼岸の入りの寒さよりさらに冷ゆると予報告げゐる
  • 暮れ時も自由自在に燕飛ぶ取手駅前コンコースなり
  • 青空となりたる岐阜の駅前のロータリーはや葉桜なりき
  • 日の落ちて小一時間が経ちたるも雲の様子の見ゆる春空

最近のコメント

  • tak on 塀際で朝のうちから干からびて動く能はぬみみず一匹
  • wataru on 塀際で朝のうちから干からびて動く能はぬみみず一匹
  • tak on 雨粒の舗装路面で跳ね上がり長き反射のヘッドライトよ
  • 山辺響 on 雨粒の舗装路面で跳ね上がり長き反射のヘッドライトよ
  • tak on 稲刈りが始まる
  • さびさび on 稲刈りが始まる
  • tak on 緩やかにカーブを描く坂道を自転車で下る風を切りつつ
  • ハマッコー on 緩やかにカーブを描く坂道を自転車で下る風を切りつつ
  • tak on ショッピングセンター屋上駐車場より遙かの雲の切れ間を望む
  • ひろゆき王子 on ショッピングセンター屋上駐車場より遙かの雲の切れ間を望む

最近のトラックバック

  • 皆が善人である (哲学はなぜ間違うのか)
  • お父さん扇風機 (ミニスカ宇宙海賊)
  • バレンタイン (バレンタイン)
  • ケノーベルからリンクのご案内(2010/12/01 08:47) (ケノーベル エージェント)
  • Twitter Trackbacks ()
  • 春嵐 意味 (新着情報)
  • 『酔いどれ詩人』〜元祖・ちょいワルオヤジ〜 (面白ブックマーク♪)
  • 館林市 成島町 (Youtubeで解説!芸能経済ニュース速報!)
  • 【Inauguration】についてブログの検索結果をまとめると… (最新キーワードチェック!)
  • 雪と傘 (つき指の読書日記)

カテゴリー

  • 春の歌
  • 夏の歌
  • 秋の歌
  • 冬の歌
  • 旅の歌
  • 街の歌
  • 故郷の歌
  • 徒然の歌
  • 神霊の歌
  • 人の歌
  • 真夏の歌

バックナンバー

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月

My Site (W)

  • 庄内拓明の知のヴァーリトゥード

    私のメインサイト(本宅)です。
  • 庄内 拓明 (tak_shonai) on Twitter

    tak-shonai often tweets on Twitter


携帯URL

ケータイ用アドレス
携帯にURLを送る