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2018年1月27日

青空の広がりをれど京の地に細かく白き雪は舞ひ来る


 

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出張の帰りは、京都駅から新幹線に乗った。新幹線ホームから眺める京都の駅舎は何だか異様なほどだ。

青空が広がってはいるが、雲の輪郭が毛羽立っていて、上空の強い風を物語る。そして細かく白い雪がひっきりなしに舞う。真上は青空なので、彼方の雲から降る雪が飛んできているのだろう。

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