« 地の揺れて海逆巻きしあの日より七年経ちて夜は静かなり | トップページ | 手の甲の皮膚の模様の川面を鴨は難なく滑りゐるなり »
このところ雨が続いて、裏の川も少し水量が増えた。白鷺が立ち尽くすそばで、時々大きな鯉が跳ねる。鯉もあれほど大きくなると、食べられる心配もせずに鷺の足元を泳ぐのだろうか。
2018年3月12日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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