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2018年10月25日

長月の短き秋の空に浮く連夜の丸き月を見上げむ


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昨日 「この三日間、毎晩満月を見ているような気がする」 と書いたが、暦上では今日が本当の満月であるらしい。こんなにも綺麗に望まれるのは、秋の空気に覆われているからなのだろう。

近頃、地球の天気が極端で、春らしい春と秋らしい秋がとても短くなった。「長月」 と言いながら、季節感としては束の間だ。今を逃すと急に初冬っぽく成ってしまうかも知れないから、ありがたく見上げておこう。

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