水草の初めて直に日を浴びて堰を緑に囲める彼岸
今日は守谷のショッピングセンターでまとめて買い物をしたついでに、帰りに小貝川の「岡堰」というところに寄ってみた。写真は江戸時代初期にできた「旧岡堰」のあった「中の島」で、今は桜の名所となっている。
夏まではこの中の島の周囲は小貝川の水面下だが、この季節になると流量が減って、川底だった部分が露出し、緑の水草に覆われている。
江戸時代までは、この辺りは小貝川と鬼怒川が渾然一体となった湿地帯だったらしく、いつも水害に脅かされていたのが、岡堰のおかげで二つの川が切り離され、穀倉地帯に生まれ変わったもののようだ。
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