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我が家の裏手を流れる川を見ると、大抵はシラサギがいる。時にはアオサギも来ているが、とても用心深くて写真を撮ろうとするだけですぐに気配を察して飛び去ってしまう。それで、かなり呑気なシラサギの写真ばかり多くなってしまう。
今日は天気がよく、風もほとんどなかったので、水面に映る姿もきれいに撮れた。
考えてみると、いつでもシラサギの姿が見られるというのは、かなり幸せなことなのかも知れない。都会では考えも付かないだろう。
2021年11月14日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
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