« 日の暮れて川面に落つる雨粒の波紋は消えて波も立たざり | トップページ | 荒川の躑躅の彼方首都高に連休前の車は溢る »
土手を歩いていると、きれいな薄紫の小さな花が咲いているので写真に撮り、あとで図鑑で調べると「ネモフィラ・インシグニス」という花らしい。
「ネモフィラ」と言えば、茨城県ではひたちなか海浜公園に群生するのが有名だが、自生する花ではないようなので、誰かが植えたのだろう。一年生ということなので、だんだん増えていくというわけではなさそうだ。
2023年4月27日 春の歌 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント