
今日の午後、50cc のいわゆる「原付バイク」で近所に出かけようとしたところ、ハンドルの根元に大きなカマキリがいる。
「済まんけど、これ使ってでかけたいんで、ちょっとどいれくれんかなあ」と頼んでも、「なんでワシがどかなあかんのや」(なぜか関西弁のイメージ)とばかりこちらをギロリと睨んでくる。
このバイクのハンドルがよほど気に入ったみたいでどうしてもどいてくれないので、仕方なく手で掴んで近くの草むらにひょいと置いたのだが、残念そうなそぶりでなかなか遠離ってくれない。
用を済ませて戻ってみると、さすがに姿は消えていた。やっと諦めてどこかに行ってくれたらしい。
コメント