« 世の中は午後四時半を過ぎたれば日暮れの闇に包まれしなり | トップページ | 雨雲の冬の寒さを呼び込みて筑波の峰を包みゐるなり »
今日はずっと曇りがちで日が射さず、肌寒い一日だった。関西では「木枯らし一号」が吹いたところがあるという。27℃ 超という 11月の最高気温を記録した火曜日の 4日後にこんなことになるのだから、忙しい天気である。
写真は近所のショッピングセンターの駐車場から筑波山を望んだところ。地上部分は満車だったので、屋上までのぼって駐めなければならなかった。
空は曇っているが結構な風が吹いていたので稜線がくっきりと見え、帰り道では北の方角に日光の山々まで見えた。まだ雪は降っていなかったが。
2023年11月11日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
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