« 日暮れても暖か過ぎる冬の日を小春日和と言ひたくもなし | トップページ | 一日を通し晴れ間の見えぬ日の暮れて漏れ来る月の明かりよ »

2023年11月25日

季節てふものを語るにこれまでの記憶は邪魔になるばかりなり

231125w

昨日から天気予報などで、「週末は寒くなる、寒くなる」とさんざん脅されていたので覚悟していたのだが、言われていたほどの寒さではなかった。

ただ、明日は曇りがちで日が射さないので、今度こそ本当に寒くなるらしい。そして来週の火曜日は気温が 20℃ ぐらいまで上がるというが、一日の最低気温はどんどん下がっていくという。つまり一日の気温差が大きくなるというわけだ。

裏の川土手では、ススキが揺れている。何だか今年のススキはやたら背が高く伸びてしまっている気がするのだが、これも夏が暑かったせいだろうか。

いろいろな意味で、これまでとは別の感覚で季節を語らなければならない状況になっている。

 

|

« 日暮れても暖か過ぎる冬の日を小春日和と言ひたくもなし | トップページ | 一日を通し晴れ間の見えぬ日の暮れて漏れ来る月の明かりよ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日暮れても暖か過ぎる冬の日を小春日和と言ひたくもなし | トップページ | 一日を通し晴れ間の見えぬ日の暮れて漏れ来る月の明かりよ »