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2023年11月15日

一目では冬の景色と知られぬも風に吹かれて震ふ寒さよ

231115w

今日も朝から冷え込んで、暖房を付けるほどだった。

高村光太郎の詩に「きっぱりと冬が来た」という一節があるが、今回の場合は「ドサクサ紛れに冬が来た」という感じである。「きっぱり」とした感覚はほとんどない。

写真は裏の川の夕暮れの光景だが、見ただけでは晩秋なんだか冬なんだかわからない。体感的には震えるほどの寒さではあるのだが。

 

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