« 北風は吹かねど寒き夕暮れに涸れ薄の穂丸まりてあり | トップページ | 青空の下でツツピーツツピーと四十雀の声賑やかなりし »

2023年12月29日

冬空の低き地平に昇りたる十六夜月の紅く照りゐる

231229w

今年最後の十五夜を過ぎて、月の出るのがかなり遅くなった。写真は午後 6時半頃に、ようやく東の空の低いところに顔を出した十六夜月である。真冬なのに不思議に紅い。

今年も残すところあと二日だ。

 

|

« 北風は吹かねど寒き夕暮れに涸れ薄の穂丸まりてあり | トップページ | 青空の下でツツピーツツピーと四十雀の声賑やかなりし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 北風は吹かねど寒き夕暮れに涸れ薄の穂丸まりてあり | トップページ | 青空の下でツツピーツツピーと四十雀の声賑やかなりし »