« クリスマスイブは近づきウクライナ中東の地に思ひを致す | トップページ | 門松の立ち始めたる日暮れには真ん丸に近き十三夜月 »

2023年12月25日

クリスマスの夕日の中で紫陽花は枯れて気高き木乃伊となりぬ

231225w

我が家の周囲のフェンスの外側にアジサイが自生しているのだが、花の時期をとっくに終わってクリスマスとなった今の姿がこれである。私はこれを「アジサイのミイラ」と呼んでいるのだが、しみじみ見ると結構味わい深い姿でもある。

このまま年を越して来年の春を過ぎ、梅雨頃の季節になるとまた瑞々しい小さな花がびっしりと詰まった姿となるのだが、その前にこれらの「ミイラ」がどうなるのか、しっかり観察したことがないので、よくわからない。

いずれにしても自然の営みは勝手に進んでくれるわけで、なかなか大したものだと思う。

 

|

« クリスマスイブは近づきウクライナ中東の地に思ひを致す | トップページ | 門松の立ち始めたる日暮れには真ん丸に近き十三夜月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クリスマスイブは近づきウクライナ中東の地に思ひを致す | トップページ | 門松の立ち始めたる日暮れには真ん丸に近き十三夜月 »