« 2025年7月 | トップページ | 2025年9月 »

2025年8月31日

八月の末となりても続きゐる熱さ九月も収まらぬとふ

250831w

8月も今日で終わりで明日からは 9月だというのに、まだまだとんでもない暑さが続いている。稲刈りの進む田んぼの光景が、この暑さに全然そぐわない。

天気予報によれば、この暑さは 9月に入っても続くというのだから、本当に驚きだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月29日

この道のあともう二キロ続きせば筑波の里の麗しからむ

250829w

私と妻が「この辺りで一番美しい道」ということで意見一致している道路がある。坂道の高いところは森と畑で、低いところは川が流れており、田んぼが広がっている。

ただ、惜しむらくは 2.5km ほどの長さしかないことで、両端はどうということもない田舎道になってしまう。

クルマで通りかかる度に、いつも二人で「この景色が、あと 2km 続いていてくれたら」と呟いている。

 

| | コメント (0)

2025年8月28日

日本の気候は暑いか寒いかに集約されて今ただ暑し

250828w

今日もまた暑い日が暮れた。ラジオの天気予報では来月中旬までは暑いと告げている。

日本の気候は、暑いか寒いかになってしまったようだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月27日

湿り気を呼ぶ黒雲の空覆ひ白き雲居を隠しゐるなり

250827x

写真は、今日午後 5時半頃の東の空の様子。

何だか上層に広がる白い雲の真下辺りに黒い雲が湧き上がって、二重の雲のようになっている。遠くの白い雲も、手前の黒雲で隠されている。

明日は大雨にでもなるのかと天気予報をチェックしてみたが、降るのは今夜で、明日は曇りがちになるらしい。最高気温は 30℃ 程度だが蒸し暑くなるという。

「30℃ ぐらいなら大丈夫」という感覚になっているのが、自分でも怖い。

 

| | コメント (0)

2025年8月26日

油蝉みんみん蝉に熊蝉につくつく法師の重なりて鳴く

250826w

今年は夏の前半が暑すぎてセミたちが羽化のタイミングを逸しかけていたらしく、8月になってようやくいろいろなセミの声が聞こえるようになった。

しかしセミの数はそれほど多くなく、いつもの夏のような大音量じゃない。しかもいろいろのセミが慌てて一斉に羽化したらしく、多くの種類の蝉の声が同時に聞こえる。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクホウシ、クマゼミなどが同時に聞こえるというのは珍しい。

いつもの夏だと、セミにも種類によって羽化の順番があるのに。

 

| | コメント (0)

2025年8月25日

今週も来週もまた来月も暑くなるとの情報哀し

250825w

上の写真は夕方に帰宅して撮ったものなので、幾分涼しく見えないこともないが、日中はまたしても火傷しそうなほどの熱さだった。

天気予報の情報では、今週も来週もそして来月も暑くなるとのことなので、もう諦めるしかない。せめて 10月下旬頃には秋らしくなってもらいたいものだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月24日

夕暮れの近づき来ても30といふ文字消えぬ寒暖計よ

250824w

相変わらず暑い日が続いている。

夕暮れが近付いても、電子寒暖計に示された「30℃」の文字は消えない。

 

| | コメント (0)

2025年8月23日

日の暮るる頃となりても暑き日の続き今夜も熱帯夜とは

250823w1

今日も暑い一日だった。日の暮れる時間になってもまだ暑く、熱帯夜が続くという。

天気予報によれば、今週いっぱいは真夏日が続くらしい。

 

| | コメント (0)

2025年8月22日

旧盆を過ぎし残暑の只中で稲刈りは早始まりてをり

250822w

今日の午後 3時頃、近所の田んぼ道をクルマで走ったら、もう稲刈りが始まっていた。9月初め頃までは、かなり刈り進んでしまうのだろう。

今日も頭が痛くなるほど暑い。少し前までなら、旧盆を過ぎた 8月旬は秋を感じさせていたものだが、近頃はまだまだ「真夏」だ。

 

| | コメント (0)

2025年8月21日

昼前の暑き浜松より午後の暑きつくばに戻りきたれり

Img_1871

今日は最高気温が 36℃ に達した浜松市からつくばの土地に帰ってきたが、こちらは何と、37℃ になっていたようだ。暑いところから暑いところに戻ってきたわけである。

ただ、最近は日の暮れるのが少し早くなってきたおかげで、夕刻は少しましになる。9月はまだまだ「猛暑」のようだが、10月になれば朝晩は少しは凌ぎやすくなってくれるだろうか。

 

| | コメント (0)

2025年8月20日

浜松の暑き日暮れて駅前のビルの灯りの空に映えゐる

250820w

浜松の日が暮れた。写真は浜松駅前の夜景。何だか典型的なその地方で一番大きい都市というイメージだ。

もう少し西に行けば名古屋があるのだけれど。

 

| | コメント (0)

2025年8月19日

旧盆を過ぎて稲穂は頭垂れ黄金色へと近付きにけり

250819w

今月 9日に「旧盆を前に緑の田を蔽ふ稲穂は頭垂れ下げ始む」という歌を詠んだが、盆を過ぎた田はますます稲刈りに近付く様相を見せ始めた。

稲穂は既にかなり黄色くなっている。関東の稲刈りは早いから、今月中に始まるかもしれない。

 

| | コメント (0)

2025年8月18日

日が沈み降り始めたる雨わずかにも窓を濡らして止んでしまひぬ

250818w

今日もまた大変な暑さだったが、日の暮れるのが少しは早くなりつつあるお陰で、夕方を過ぎれば少しは涼しくなってくれる。

つくば周辺ではカーラジオで午後 7時の時報を聞いた途端に、フロントウィンドウに雨粒がポタポタと落ち始めた。地面が濡れるぐらいに降ってくれれば少しは涼しくなるかもと期待したが、そのまま上がってしまった。

明日もまた暑くなるらしく、長期予報では 10月末になっても 30℃ 以上になる日が多くなると言っている。やれやれだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月17日

知らぬ間に暮れし夜空を飛行機が南にぞ行く音も立てずに

250817w

今日は朝からいろいろと忙しく仕事をこなしているうちに、ふと気付いたらとっぷりと日が暮れていた。下手すると今日の更新を忘れてしまうところだった。

夜空を夜間飛行機が音もなく南の方角に飛んで行く。写真の真ん中上の白い点がそれだ。

日の暮れるのは早くなったが、猛暑は今週いっぱい確実に続くらしい。週半ばは浜松に出張なのだが、暑いさなかの移動になりそうだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月16日

半時で去る大雨に九州の線状降水帯を偲びぬ

250816w

昼前にラジオが「大雨を降らせる前線が関東南部に移動している」と言い終わらないうちにパラパラと雨音が聞こえ始め、見る間に大雨になった。

iPhone のカメラで写した画像には雨粒がはっきりと写っている。こんな大雨は本当に久しぶりだ。

雨雲は 1時間足らずでさらに南に移動してしまったようだが、先日の熊本の大雨の場合は線状降水帯となって 1日以上降り続いたのだろう。八代には先月出張で行ったばかりなだけに、思いが募ってしまう。

 

| | コメント (0)

2025年8月15日

車より一歩踏み出し外界に触れて目眩の暑さとなりぬ

250815w

猛暑が完全にぶり返した。

写真は近くの岡堰の様子だが、写真を撮ろうとしてクルマから一歩降りただけで頭がクラクラするほどの直射日光だ。これから 1週間ほどはこうした暑さが続くらしい。

月末頃には何とか鎮まってほしいものだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月14日

昼過ぎの陽射しを受けて要りもせぬ真夏日といふ称号付きぬ

250814w

午前中は涼しい気分だったが、昼を過ぎて午後 2時頃から32℃ ぐらいまで気温が上がり、週末からまた暑い日々が続くのだと思うぐらいになった。

来週はまた浜松への出張があるし、まだまだ油断はならない。

 

| | コメント (0)

2025年8月13日

百合咲くに早すぎる気のせるものの既に旧盆なりと気付きぬ

250813w

裏庭に白いユリが咲いていた。まだ早すぎるような気がしたが、考えてみればもうお盆なのだから咲き始める時期としては順当だ。

暑い日が続いているので、日付の感覚が混乱してしまっている。

 

| | コメント (0)

三十度越えて真夏日となりたれど涼しき気分するぞ嬉しき

250812w

今日はイオンモールで買い物。

空が曇っているだけに少しは涼しい気分がしたが、それでも気温はちゃんと 30℃ を越えていた。

 

| | コメント (0)

2025年8月11日

世の中のお盆気分を他人事と思ふ旅より帰り来たりぬ

250811w

「今日の一撃」にも書いたように、世間はほとんど「お盆休み」の中での桑名への出張から何とか帰って来た。写真は途中の岡崎付近で車窓から撮った景色である。今日はそれほどの暑さではなかったので、穏やかな印象だ。

明日からも 30℃ を少し越える程度の気温で済みそうだ。ちょっと前までなら「暑い」と言いたくなるが、最近は「この程度なら何とか過ごせる」と思ってしまうのが少し怖いぐらいだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月10日

黒雲は空の端から端までを覆ひ尽くして動くことなし

250810w

今日は明日の仕事のために三重県桑名市まで移動したのだが、思いがけないことに岡山と広島付近の大雨のために新幹線が午後 2時半頃を境に東京駅から発車できなくなり、出発時刻が 1時間遅れた。

さらに途中の熱海付近でも大雨で動けなくなってしまい、ずいぶん長い間停車を強いられた。上の写真は、その停車中の新幹線の窓である。かなりひどい雨だったのがわかる。

そんなわけで、桑名駅前のホテルに到着したのは当初の予定より 2時間も遅れて 7時過ぎになってしまった。まだ日のあるうちに着いて辺りを散策してみたかったのだが、まあ、仕方がない。

明日も雨になりそうだが、私のしぶとい晴れ男ぶりを発揮して、移動中とか屋外の写真が必要な時だけでも雨が上がっていてもらいたい。

 

| | コメント (0)

2025年8月 9日

旧盆を前に緑の田を蔽ふ稲穂は頭垂れ下げ始む

250809w

今日、夕方近くになって自宅に戻る途中、田んぼの中の道を通って、稲穂が既に垂れ下がり始めているのに気付いた。まだ旧盆の前だが、この暑さのせいで成育が早くなっているのだろうか。

稲刈りも遠くないようだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月 8日

雨止みてどの方角を望みても入道雲の盛大に湧く

250808w

昼過ぎに雷鳴が轟いて少しだけ雨が降ったが、それが止むとまた青空になり、どちらの方角を見ても地平線から盛大な入道雲が湧き上がっている。

とにかく日が射しさえすれば猛烈に暑い。

 

| | コメント (0)

2025年8月 7日

陽光に焼かるることもなき昼の外気を吸ひて歩きたる午後

250807w

今日は午前中には雨が降っていたが、午後には止み、晴れ間も見えるようになった。

ただこの雨のお陰で少しは気温が下がり、猛暑日にはならずに済んだ。外を歩いても頭がクラクラするようなことがなく、久し振りに楽な気がした。

週末からは少しは落ち着くらしい。ありがたいことだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月 6日

雷鳴の轟く雨のお陰にて明日は猛暑日免るるらむ

250806w

夕方 6時過ぎに帰宅した途端に雷が鳴りひびき、あっという間に豪雨になった。帰宅がもう 2分遅れていたら、クルマから降りて玄関に入るまでにびしょ濡れになっていただろう。

我ながらしぶという晴れ男である。

この雨のお陰で地面が冷えて、明日は辛うじて「猛暑日」にならずに済むようだ。

 

| | コメント (0)

2025年8月 5日

息吸へば肺の中には体温を越ゆる空気の入り込む暑さ

250805w

今日は関東の 12地点で 40℃ 以上の気温を観測したという。つくば周辺も完全に 35℃ 以上の「猛暑日」となり、屋内でも冷房の入っていないところでは息を吸うと体温以上の空気が肺に入ってきて苦しいほどだった。

この暑さは週末まで続くようだから、覚悟を決めておかなければならない。

 

| | コメント (0)

2025年8月 4日

岡堰に小さきヨット浮かべても誰も歓声上げぬ猛暑日

250804w

今日はちょっと久し振りに小貝川の岡堰を通ってみた。何台かの車が並んでいているので何かと思ったら、手作りヨットを浮かべて楽しんでいるのだった。

ただ、あまりに暑すぎてなかなか盛り上がっていない。2〜3のヨットが手持ち無沙汰に浮かんでいるだけだっった。

この辺りの猛暑は明後日まで続くらしい。

 

| | コメント (0)

2025年8月 3日

鴨たちはぬるま湯の如き水温の川に浮かびて動くことなし

250803w

今日もまた猛烈な暑さ。この辺りは辛うじて猛暑日にはならなかったようだが、明日からはまた最高気温が 35℃ 以上ということになるらしい。

裏の川をカモがゆっくりと泳いでいる。体を水に浮かべているのだから猛暑を少しは避けられるのだろうが、水面の温度も結構高いだろうから、ぬるめのお湯に浸かっているぐらいの体感かもしれない。

 

| | コメント (0)

2025年8月 2日

様々の種類の蝉の声ぞする青空の下風も渡らず

250802w

昨日は台風の影響で午後から何度も雨になったが、今日は夜明けまで降っていたようだがそれからはずっといい天気が続いている。

いろいろなセミが一遍に鳴き始めた。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミなどの声が、入り交じって聞こえる。羽化して鳴き始めた時期が遅いので、とにかく今のうちに鳴いておかなければと思っているようだ。

風は吹かず、浮かぶ雲もまったく流れない。本当にまともじゃない夏である。

 

| | コメント (0)

2025年8月 1日

広がれる雲の一角崩るると思ふほどなる雨の降りたり

250801w

今日の茨城県は、台風 9号が沿岸を通り過ぎた影響で、午前中は晴れ間が広がっていたものの昼過ぎから一気に黒い雲が広がり、時折激しい雨が降った。

夕方を過ぎて雨は止んだが、夜中から夜明けにかけてまた雨になるとの予報である。

このくらい降ってくれると、カラカラに乾いていた地面が潤され、少しは役に立つかも知れない。

 

| | コメント (0)

« 2025年7月 | トップページ | 2025年9月 »