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夕方、裏の川の上流方向にあたる北の空を見ると、放射状に広がった雲が夕焼け色を帯びていた。西(写真では左側)に沈む日を受けて染まっていたのだろう。
季節がどんどん進んで湿度が低くなっているので、遠くの景色が鮮やかに見える。そしてその分、はかなさも増している。
2025年10月29日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
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