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2025年12月 1日

一年は我が年齢の七十三分の一なる短さと知る

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今日から師走。今年もあと 1ヶ月で終わる。

20歳の頃の 1年というのはそれまでの人生の 20分の 1 の長さだったが、73歳になってしまうとそれは 73分の 1 でしかない。年を取る度に 1年が短く感じられるわけである。

筑波山がきれいに見えた。筑波山にとっての 1年とはあっという間のことなのだろう。

 

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