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昨日はかなり風が強かったのに靄がかかったような感じで、筑波山の姿が見えなかった。後で調べてみたところ、あれは「靄」ではなく、中国大陸から飛んで来た「黄砂」だったようだ。
昨日の和歌ログではうっかり「靄」と書いてしまったので、後で訂正文を加えている。
今日は風が収まって黄砂の飛来が減ったためか、筑波山の姿が見えた。ただ暖かかったので、今度こそ靄のせいでぼんやりとししている。
明日からはまた寒くなるらしい。寒暖の差が激しいので、風邪を引かないように気を付けなければ。
2026年1月18日 冬の歌 | 固定リンク Tweet
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