
新年早々、出張で四国の高松に来ている。昨年後半も四国には 3回来て、その度に瀬戸大橋を渡っているので、この光景も見慣れてしまった。
ただ、瀬戸内海というのは年間を通じてかなり静かな海である。これまでは瀬戸大橋を渡りながら下の海面に白い波の立っているのを見たことがないような気がするが、今回は冷たい北風がかなり強く拭いているので、白波が立っている。こんな瀬戸内海を見たのは多分初めてだ。
高松に着いてホテルまでの道を歩いていても、やはり風が冷たい。明日は少し寒さが緩むようなので、少しだけ安心している。
コメント